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自分は高校生時代
「魂を焦がす」ほど

空手に
「打ち込み」
ました



毎日授業が終わり
今は有名人になった
「松野明美」ちゃん
が頑張っていた鹿本高校陸上部の
となりの部室の
私たち「鹿本高校空手部」の部室へ
と走り
下駄を履いて
運動場を走るのが
毎日の部活の
「はじまり」でした

今思えば
「下駄を履いて走るなんて効率悪いような」
と吹き出してしまいそうになるけれど
今では

本当に懐かしい思い出です
毎日
遅くまで
サンドバックを相手に
一人残って
「練習」していました

負けず嫌いだったんですね(苦笑)
今振り返ると


あれほど
自分の精神を高め
「魂を焦がす」ほど
空手に打ち込んだ自分だったけれど



道場の師範代としてまったく
機能していない(参加できてない)
情けないことに
「関われていない」

自分がバカみたいに情けなくなります
我が道場の先輩の師範代は
一番が家庭
二番が仕事
三番が空手
でいいんだ

お前は女なんだから
と言われたことがあります。


思いを馳せる高校時代は
ただ
「魂を鍛え強く技を極める」男も女も関係なかった


「やめるか」!
「続ける」か!

今の私には
「抱え込む」ものが増えました
心・技・一体 

かって教えを請うた
高校時代の空手の
恩師 阪梨先生の
ことばが頭に蘇ります。
厳しい現実の選択を
私は
「しなくては」いけないのかもしれません。
辛いです。




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