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私と出会った方々には
よく「初対面」の気がしない
明るいねー
とか言われる

けれど
本当はたぶん
人一倍「さびしがりやで小心者だ」


私は
いつも「真っ白い画用紙」
にむかって描くとき
新作のデジタルアートを創作するとき

孤独感に押しつぶされそうになる
自分の「弱きこころ」と
向かい合う
無我夢中で
制作や創作に没頭し

私は一体何がしたいのか?
「何をしているのか?」
それを私が描く「色や線」たちは
形となって
私の目の前に「やってくる」

最近描いた
女性の後ろ姿のような
イメージ
まるで「自分の後ろ姿のようだ」 
私の作品や絵の中に
その時の「自分の想いや葛藤」が

其処に
その中に存在する


私は「強くない」
「弱くもない」
ただの絵かき在り続けたい

もう夕方
秋の太陽が沈む時ほど
「美しい」ものはないなと
空を眺めて想う
今日は
ほとんど「家事」に追われた
一日だった

11月の「やるべきこと」
イベントに向けて
しばらく
「明け方まで」創作や準備に
眠れぬ夜を過ごすことになりそうです

私の中に「聖人君子」はいない
ただの「さみしがりや」だ
「生身の自分」がいるだけだ
ありのままでいたい
そして
表現者として
「最高のモノ」を生み出したい。

201.10.07
CHOP
(鶴田正子)

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