ここ数カ月
私は
 絵を描くことを
無意識のうちに
避けていました。

何も考えず
なにも求めず
「無我夢中で」
描いていた


ころの「自分」を見失ってしまったようで
なんだか
描くということ
「色に向き合うということ」
自分の感性に向き合うということ

恥ずかしい話逃げ出していました。

今日大切な友人から
「もう描くことはやめたのか?」と
問いかけられ

気付いた時は
3枚の絵を「描いていました」
一枚の作品を「完成させたとき」
とても楽しくなり
ワクワクしました

6e0d6f36.jpg


夕飯の支度も
そこそこに
パソコンの前に座り込み
30分あまり


2枚の絵が完成しました


色に向き合うということは
自分自身に「向き合う」ことなのだと

改めて感じ
自分のここ数カ月の
「逃げ心」を恥ずかしく
そして反省の念と共に


やるべきことをやり
家庭を支え
娘を支え

色に向き合う自分を
もっと
慈しみ

色に向き合う「楽しさ」を
また
初心に戻り

一から「やり直す」というより
リバース[再生」させていこう

と感じました。


続けることに意味がある
私の大切な友人が
私に今日教えてくれた
その心と気持ちに
私は改めて
感謝と敬意を感じ

こんな私でも
支えてくれる私のアートのファンや友人
たちに
「ありがとう」といわせてください



継続は力なり
この言葉が今は胸に

「突き刺さります」

私の感性よ
芸術の神よ
どうか見守ってください

そして
これからも
たくさんの皆様との
アートを通じての「出愛(出会い)」を

与えてください!
勝手なことばかり
並べ立てて

申し訳ありません
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。